滋賀県栗東市の診療所、きづきクリニックです。

電話でのお問い合わせはTEL.077−553−8051

〒520−3012 滋賀県栗東市岡195−1

治療方針policy&FAQ

治療方針 

方針イメージ

町のお医者さんとして、あらゆる疾患の相談にのります。専門医の診察が必要な疾患については、滋賀医大、済生会滋賀県病院、淡海医療センターなど、近隣の病院との病診連携を密にして、必要な治療がスムーズに受けられるように対応いたします。
生活習慣病の診療、甲状腺疾患、痛風、腰痛などの整形疾患、などもまずはご相談ください。
乳腺の疾患のご相談にものります。上記の病院以外にも滋賀県立総合病院、JCHO滋賀病院などの、乳腺外科との連携の実績がございます。
どこに受診にいけばよいかわからない、という場合にまずは相談に来られる先として、ご近所の方はとくに、かかりつけ医として、きづきクリニックをご受診ください。
健康診断の結果等の健康管理に関わる相談にも応じます。
保険・福祉サービスに関する相談にも応じます。
診療時間外に緊急に対応が必要なときは、まずは、お電話ください。
きづきクリニックの電話は、時間外等は転送で、院長の携帯に繋がるようにしてあります。
往診が必要な患者さんに関してもご相談ください。

発熱外来について(熱がなくても咳、下痢などの症状あれば発熱外来で対応します)
(今まできづきクリニックに受診したことのない方も対応いたします。電話での問診にお答えいただき、指示に従って、ご来院ください。)

※発熱外来受診時の注意
 現在午前診及び、夜診の終わりごろの時間帯の設定にしております。
 基本お車のなかでの問診が中心です。
 発熱外来の受付はお電話で承っています。朝は10時以降に
 夜診では18時以降に夕診では17時以降にお電話ください。       (指示された時刻までは、ご自宅で待機ください。)
 コロナやインフルの抗原検査キットによる検査は医師の判断によって、 必要な場合にいたします。発熱から時間が短い場合、反対に発熱しだし てから、3日以上経過した場合は、保険適応外になりますので、希望され ても実施しないことになります。

一般名処方について
医薬品の供給状況等を踏まえつつ、一般名処方を行っています。同一成分で名前の異なるお薬をお出しすることになりますが、趣旨をご理解いただきたく、お願いもうしあげます。長期収載品(長く薬価基準に収載されている、ジェネリックが存在する薬品)を患者さんの希望で、選択された場合、選定療養となり、特別料金が必要になります。


FAQ よくあるお問い合わせ

乳がん検診が受けられますか?

現在、40歳以上の方の乳がん検診は、マンモグラフィー検診になります。当院にはマンモグラフィーの設備がございませんので、市町村の指定する乳がん検診の施設ではございません。超音波エコー等を用いて、乳腺の診察はいたしますが、公的な検診をご希望の場合は、市町村の指定する医療機関にお問い合わせください。(木築は南草津野村病院の金曜日の乳腺外来を担当しています。野村病院のマンモグラフィの機械の老朽化により、南草津野村病院でのマンモグラフィ検査が実施されなくなっています。ご注意ください。)


お薬だけもらうことはできますか?

無診察投薬は、法律で禁止されています。状態が変化してないか、お薬の効果はあるか、お薬の副作用が出てないかなど診察して確認する必要がございます。担当医と相談のうえ、投与日数などの調整をしてもらってください。電子処方箋、リフィル処方など、発行の準備はできております。詳しくは、医師にお問い合わせください。お薬がなくなるころには、必ず受診して、次の処方箋をもらってください。

草津栗東以外の、特定健診は受けられますか?

滋賀県内の方の場合、特定健診の受診票をお持ちいただけたら、きづきクリニックで特定健診が受けられ ます。ただし、肺がん健診、結核健診、大腸がん検診などは、草津栗東以外の方は受けられません。   (守山市の方の大腸がん検診はOK)
 胃カメラを用いた胃がん健診、バリウムによる胃がん健診はきづきクリニックでは受けられません。
 胃の症状がある場合など、検診ではなく、保険診療として、胃カメラを受けていただくことはできます。
 胃カメラは予約で承っていますので、外来受診時、申し出て、予約ください。

KIZUKI CLINICきづきクリニック

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FAX 077−554−8840